大神山神社奥宮



大神山神社奥宮
■施設名
大神山神社奥宮

■所在地
西伯郡大山町

■電話番号
0859-52-2507大神山神社奥宮
0859-52-2502大山町観光案内所

■休日
冬期大雪の場合は神社が閉められることがあります。

■拝観時間
9:00〜16:30

■コメント
古来、山岳仏教の修験の場に設けられた簡単な遥拝所がその起源で、神仏習合の時代は大山大智明大権現と言われた。大己貴神(おおなむちのかみ)を祭神とし、標高約1000mの奥宮と、麓の尾高にある本社を合わせて1社とされる。奥宮は神仏混交様式を伝える全国最大級の権現造りで、国の重要文化財となっている。正面の長廊は両翼約50mあり、極彩色に装飾された天井画や、柱等の金色もまた日本最大級の白檀塗りとなっている。神門は1857年に寄進されたもので、元は本坊西楽院のもの。また長さ日本一(700m)の自然石の参道や西日本最大級の神輿がある。毎年6月第1土曜日は奥宮山開祭で、松明行列は有名。

■料金
境内自由 弊殿昇殿参拝初穂料 中学生以上300円


■マップコード
252 528 023
■遊悠MAP施設番号
3255
■関連HP



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